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「動物は嘘をつかないから」。永井ペットクリニック・永井秀和院長に聞く、西洋医学と漢方の併用、家庭を見る診療

取材: 2026年10月26日 / 取材・文: 動物病院ナビ編集部

東京都北区上十条、十条駅から歩いて5分ほどのところにある永井ペットクリニックは、犬と猫に加えて、ウサギやハムスター、モルモット、フェレット、小鳥まで診る動物病院です。西洋医学の診療に、漢方薬を組み合わせた治療を取り入れています。

院長の永井秀和先生は、26歳で開業し、何度か場所を移りながら、ずっと同じ地元で診療を続けてきました。獣医師を目指したきっかけ、漢方との付き合い方、飼い主さんとの向き合い方、そして予約制にしていない理由まで、たっぷり伺いました。

動物は嘘をつかないから

永井院長
永井 秀和
永井ペットクリニック 院長
日本大学で内科の研究室に所属。卒業後は大学で1年間外来を担当し、東京農工大学の外科で1年間診療を手伝ったのち、26歳で開業(公式サイト)。

——獣医師を志したきっかけは、どんなところにあったのでしょうか?

ひとことで言うと、動物は嘘をつかないから、ですね。

僕なんかも、人間を長くやっていると、動物に癒されてきたことが多いんです。いい意味で、そのお返しをしてあげたい、という部分も含めてですね。

取材の間も、院長の飼っている犬が足元を行き来していて、院長は話の合間に「いい加減にしときな」と声をかけていました。

——小さい頃から、獣医師になろうという思いはあったんですか?

そうですね、動物はずっと飼っていましたからね。中学ぐらいから飼っていた子が、僕の国家試験の前ぐらいに、急に具合が悪くなったんです。

獣医師を目指してきた以上、自分でかわいがっていた子を放っておくようでは、資格も何もないと思ったので、その子を治すことに必死になりました。なんとか国家試験は通ったので、よかったです。

——そうだったんですね。実際に開業されるまでは、どのようなご経歴だったのでしょうか?

大学は日大で、内科の研究室にいました。当時の日大は、内科が動物病院を運営していた時代だったので、学生の頃からずっと臨床を見ていたんです。卒業と同時に、大学で1年間、外来をずっとやっていました。

その後は農工大の外科に行きました。手伝ってもらえないかと言われたもので、1年お手伝いをして、それで開業しちゃった、ということですね。意外と僕は早くて、26で開業したんです。

——何年か勤務してから開業、ではなく、かなり早めだったんですね。

早かったですね。我々の時代は、今と違って、近代獣医学のまだ夜明けのような時代だったから、割とそれでも普通にできちゃった、というのが本音でしたね。

当時この界隈で開業していた先生たちは、ほとんどみんないなくなって、気がついたら僕が最長老ぐらいになっています。いい意味で、患者さんに寄り添える仕事ができればな、というのが本音のところですよね。

——開業するなら、この辺りにしよう、というのはあったんですか?

お金もなかったし、とりあえず自宅にちょこっと建て増しをしたぐらいのところでスタートしました。だから、もうずっとこの地元なんですけど、ここはもう4軒目になるんです。移って、移って、移って、少しずつ広くしていった、という感じですね。

永井ペットクリニックの外観と診療受付時間の看板
永井ペットクリニックの外観

——この辺りの飼い主さんは、どんな方が多いですか?

下町的ですから、ごくごく普通、と言ったらおかしいですけどね。値段にしても何にしても、無理のないところでやっていければ、地域に貢献できるかな、というくらいの考えです。

——犬と猫の比率など、来院される動物に変化は感じますか?

うちは、猫が多いですね。比率で言うと、6対4か7対3ぐらいで、猫のほうが多いですかね。犬と猫、それぞれに特徴があるので、飼い主さんが何を選んでいくか、ということですね。

犬は縦割りの社会で、人間にくっついて歩く。猫の場合は、シェアハウスなんですよね。同じエリアで、フィフティーフィフティーの生活をしていく。それが猫と人間との関係だと、僕は思っています。猫に「おい、みんな来い」と言っても、来るわけじゃないからね。

——犬や猫以外の動物も、多く診られているんですか?

うちは基本的に、抱っこしてあったかいものは診ますよ、というコンセプトなので、ウサギ、ハムスター、モルモットなども来ます。ウサギはうちでもずっと飼っていたんですけど、それなりに手がかかるので、今はいないんです。ウサギを診てくれるところは、少ないですからね。

ウサギの場合は、環境を整えたり、飼い方をどううまくしていくか、という飼育指導が、ほぼほぼ占めていきますよね。

——狙われる側の動物だからこそ、病気を隠してしまう、というお話もよく聞きます。

そうですよ。たとえばシマリスなんかでも、具合が悪いのが分かった時は、もう死ぬ直前ですよね。食物連鎖の下のほうにいる動物は、野生では、弱った様子を見せると外敵に狙われてしまいます。そのため、体調の悪さを隠す習性があり、ぎりぎりまで頑張れちゃうんです。昨日まであんなに元気だったのに、ということが起きます。

よくここまで我慢していたね、となるから、状況的に、予防医学的な形で対応せざるを得ないことが多いんですよ。だから、1匹だけで飼っていると難しいですね。群れでいると、ある程度のことは分かってくるんです。

うちは小動物、エキゾチック関係の輸入業者なども診ていたので、何百頭、何千頭と入ってきた中でトラブルが起きていると、これは群れ全部で対応しなきゃだめだよ、という形のアドバイスができるんです。

エキゾチックは、犬・猫以外のウサギ、ハムスター、小鳥などの動物を指す呼び方です。

漢方が得意な病気、西洋医学が得意な病気

——飼い主さんへの説明や診療で、心がけていることはありますか?

その飼育環境や、飼い主さんが持っている条件を、理解してあげないとしょうがないんです。お年寄りがお1人で飼っていらっしゃる、小さなお子さんがいらっしゃる。みなさん状況が違うので、それに寄り添った形でやっていくことになります。

こちらのすべてを押し付けるわけではなく、やっていこうと。そういう意味で、うちも西洋医学の医者ですけど、漢方も使っています。併用しながらやっている、というのが今の状況でしょうね。

漢方薬は、植物などの天然の生薬を組み合わせた薬です。この病院の公式サイトでは、西洋薬が今の症状に直接働きかけるのに対し、漢方薬は体の免疫力や回復力を高めるとされる、と説明しています。

——西洋と東洋、どちらも組み合わせて、ということですね。

漢方薬のほうが、やはりバリエーションがあるのでね。漢方が得意な疾患、西洋医学が得意な疾患、それぞれがあるし、それを併用していくのが面白いと思っていますよ。

——漢方を始められたのは、開業されてからですか?

もちろん、そうです。開業してからです。

——どのように勉強されてきたんですか?

たまたまなんです。中医学に興味があったことは確かです。鍼灸もそうですね。日本医大の東洋医学科の教授が友人だったので、その関係で、研究室のカンファレンスに参加させてもらったり、勉強会に一緒に出たりしながらやってきたのがほとんどです。中国人の漢方の先生とも、親しくしています。

動物関係で漢方と言った時には、まだバリエーションが少ないんですね。だから、そういう勉強会だと、獣医をやっているというので珍しがられて、逆に「こういう時、どうしていますか?」といろいろ質問されたりするんです。それなりに楽しみながらやっている感じですね。

永井院長
永井秀和院長。後ろの棚には、中医学や漢方の本が並ぶ

——基本的には、人間の漢方を、犬や猫にも落とし込んでいくということですね。

もちろん、そうです。

ただ、鍼灸は難しいですよ、動物では。昔から、本当に優秀な鍼灸の先生がいて、僕も頼りにしていたんですけど、相手が動物になると、そう簡単にはいかなかったですね。うちの子を連れて行って、ちょっと見てよと頼んだこともあるんですが、難しいなと思いました。

漢方薬は、得意とする病気がいろいろあります。それに、意外と動物は先入観がないので、普通に飲んでくれますよ。

——この子には西洋がいい、東洋がいい、という見極めは、どのあたりからされているのでしょうか?西洋でできないことになった時に、東洋が入ってくる感じですか?

あまり、そういう既成概念を持たずにやっています。この子だったら、これがいいんじゃない?というのがありますよね。たとえば感染症だったら、抗生剤を使ったり、当たり前に西洋薬で治療します。アレルギーのようなものになった時は、漢方のほうがいいよね、となります。

西洋薬だけで、ということになると、アレルギーなどは免疫抑制剤くらいしかなくなってしまうんです。そういう点で、漢方は面白いですよね。同じように呼吸器に使うものが何十種類あっても、一番効くのは、ピンポイントであるのでね。そこの見極めです。

うちでは、スタッフもみんな、自分たちである程度漢方を飲んで、体感しているんです。だから、この漢方薬はこういう特性がある、と分かって使っています。ある程度は自分たちで体感しながら、熟知していくしかないな、と思いますね。

——この子には何が合いそうだ、というのは、どういうところから見ていくんですか?

感覚はありますね。うちの子の時もそうですけど、ちょっとお腹を壊したら、きっとあれだな、と考えたりします。漢方薬はそういうものなので、逆に言えば、あ、ピンとこなかったか、じゃあこっちだね、と変えていくんです。

——犬や猫以外の、あったかい動物はすべて、とおっしゃっていましたが、そうした動物にも漢方を使うんですか?

うちは、鳥でもウサギでも漢方薬を使います。意外と、みんな飲めるんですよ。

——その子に合わせて、オリジナルのブレンドになったりもするわけですね。

特に漢方薬は、ハムスターに使うのと、大型の子に使うのとでは、量も違いますからね。何を使うかもあるし、なかなか単純にはいかないですよね。

我々が仕入れるものは、ほとんどが人間の大人の用量で処方されるものなので、それを動物用にどうアレンジするかは、我々の経験値でやるしかないんです。体重で変わってくるし、何グラムから何十キロまであるわけですからね。

ただ、錠剤がなぜ錠剤になっているかというと、美味しくないからなんです。砕いたら飲まないでしょう。分割してカットして飲ませることはできるけど、砕いて粉にしてしまうと、非常に難しくなるんです。

——割るだけでも違うんですね。

そうなんです。動物の治療では、どうしても注射を使わざるを得ないことが、人間以上にありますよね。そうすると我々は、いかに痛くなく注射を打つか。そこの技が必要になります。動物に苦痛を与えない。だから僕らは、しゃべりながら治療しているんです。

動物が気がつかないうちに治療を終わらせる、ということも大事なんです。

——重要なテクニックですね。

そこを、うまく飼い主さんにも納得してもらいながら、ですね。うちで慣れていらっしゃる方は、そうやっているのが分かっているから、何も疑問を持たれないですけどね。

院内の薬の棚には、西洋薬と漢方薬が棚ごとに分かれて並び、ミミズの生薬「地竜(じりゅう)」や、丸薬もありました。

永井ペットクリニックの薬棚に並ぶ漢方薬の缶
院内の薬棚に並ぶ漢方薬の缶

——丸薬は、あまり美味しくなさそうに見えますが……。

美味しいんだよ。大蜜丸というのが、黒糖や蜂蜜で練ってあるんです。そのままの薬はちょっと苦いけど、こうなっていると、割と美味しくなる。甘くてね。こういう漢方薬もあるんです。

意外と、この子たちは漢方薬を普通に飲むんですよ。お前、なんか飲んどく? おいしいね。

犬の口元へ漢方薬を差し出す院長の手
院長が犬の口元へ漢方薬を差し出したところ

——そのまま口に入れるんですね。混ぜるとかではなくて。

混ぜるとかじゃなくて。美味しいよ、とあげると、たいがい飲みますよね。

動物を見るというよりは、人を見る、家庭を見る

——飼い主さんやスタッフの方から、どんな先生だと言われることが多いですか?

何と言われているんでしょう。僕自身、こうやって長いことやっているということもあるし、うちのスタッフも、みんな長いんですよ。

その場にいたスタッフの方とのやりとりでは、勤続15年ほどでも「うちでは新しい方」で、勤続がちょうど30年になる方もいるそうです。スタッフは日によって6〜7人ほど、全体では10人ほどの体制とのことでした。

——スタッフの方から見て、院長はどんな方ですか?

院長の診察を希望される方もいらっしゃいます。院長がお話しすると、「やっぱりそうよね」と理解してくださる方もいるんです。(スタッフ)

私たちが話しても「うん」とおっしゃるんですけど、院長がちょっと話すと、それで理解して、安心してくださる方がいます。特に、昔からの患者さんは。(スタッフ)

いるだけでいいのよ、と言われちゃうからね。どうしたって、昔に比べれば、体力的にできることは限られてきます。昔できたことができなくなったり、持ち上がっていたものが持ち上がらなくなったりするわけですからね。(永井院長)

そうすると、多少は経験値でお話しせざるを得ない。その方が何に一番困っているのかを解決してあげる。それこそ、動物を見るというよりは、人を見る、家庭を見るということが、すごく大事なんじゃないかな。(永井院長)

患者さんも、それを期待して来られることが多いので、その方が困っていらっしゃることを、どれだけ汲み取ってあげられるかが大事なんじゃないですかね。(永井院長)

院長の顔を見るだけで安心される方も、結構いらっしゃいます。「今日は院長先生いないの?」と言われることもありました。(スタッフ)

永井院長

最近は、働き方改革じゃないけど、前よりは多少休みを取るようになりました。前は、だいたい週7日、365日、病院にいたんです。休みがなかったからね。(永井院長)

取材時点では、火曜と水曜はもう1人の獣医師が来ているそうです。木曜は休診日です。

——将来この病院で働きたいという、獣医師の卵の方もいらっしゃるんですね。

この子は、将来うちでやりたいということを前提に来ているんです。今はまだ獣医学生なんですけど、実習がてら、いろいろやっています。そうやって続けていきたいという子がいるので、その点では一安心なんですけどね。(永井院長)

——治療では、飼い主さんがどこまでしたいか、どこまでできるか、というところの相談もありますか?

ありますよ。極端なことを言えば、治すべきなのか、どこまで手を入れるべきなのか、ということですね。その方がかけられる費用も限られているわけだし、そこはある程度相談しながらです。(永井院長)

こうすると、これぐらいの費用がかかる。それに対して、メリットはこのぐらいで、リスクはこんなもの。どっちを取るか。あえて言うなら、最低限これだけのことをしていても、そんなに極端な結果にはならないよ、ということもありますしね。(永井院長)

——治療の道が、いろいろあるわけですね。

その家族や、その方に寄り添った形で、どこまでやっていけるか。どれだけ苦痛を取ってあげられるか、ということも含めて、それが大事なんじゃないかと思っています。(永井院長)

僕らもよく言うんですけどね。もしこの子が自分だったら、僕はこうしてほしい。その部分でやっていければいいかな、と思っています。(永井院長)

病気は予約してはならない

——1日に、どれくらいの動物を診られているんですか?

その時によりますけど、30件前後ぐらいですかね。外にずらっと並ぶほどではないけど、瞬間的に混むことはあります。そういう時は、待合室で待っていただいたり、車で待っていただいたりしています。

——車でお越しの方もいらっしゃるんですね。

そうですね。うちも駐車場が3、4台分あるんです。東京だと、駐車場を置いているところは少ないですよね。

朝は9時に開院してから1時間ぐらいは、バタバタしちゃうんです。それが終わると、10時から11時ぐらいは一息ついて、11時を過ぎてから、またお昼ぐらいまでバタバタする。だいたい、そういう流れですね。忙しい時は、切れ目がないこともありますけどね。

——人間のお医者さんでも、開院と同時がすごく多いイメージがあります。

特にうちは、予約制にしていないんです。コンセプトとして、病気は予約してはならないよね、というのがあるんです。その代わり、お待ちいただくことはある、ということでやっています。

——今後、どんな病院にしていきたいですか?

今までやってきた部分もあるので、地域に密着した形で、いらっしゃる方のニーズに合わせた対応が取れればなと。本当の意味でのホームドクターができれば、意外と僕は面白いんじゃないかと思っています。常に今の最先端だけを目指していく、という形よりはね。

家庭全体を理解してあげたり、その患者さんの性格に合わせたアドバイスをしてあげたり、ということをしないとしょうがないですからね。

ただ、自分のところの子が、こうやってちょろちょろしている病院というのも、少ないと思うんですよ。でも、これがまた、しつけなどの材料にもなるんでね。我々がどういうコミュニケーションを取っているかを、生で見ていただくのがいいと思うんですよ。

——とても大人しくて。

大きさはこんなに違っても、仲良くしているからね。こうやって動物がいると、楽しいですよ。

——犬の大きさや種類によって、接し方は変わったりするんですか?

基本は一緒です。犬の場合は縦割りで群れをなす生き物だから、そこのボスが僕だと、だいたいその雰囲気やキャラクターに合わせて、ある程度性格もなっていくんです。猫はなかなかそうはいかないですね。やっぱり、シェアハウスですからね。

うちは、1階が主に診察室と、外来のオープンスペース。地下はだいたい隔離と手術室で、2階が入院室なんです。

永井ペットクリニックの診察室
診察室(写真: 公式サイト)

——地下もあるんですね。

今はそんなに入っていないけど、入院がいっぱいになると、50近く入るんです。広くもないけど、それなりのスペースはあります。猫なんかは、逆に広いところだと落ち着かないので、わりかた小さなスペースにしたほうが、安定して落ち着いているんです。

——先生ご自身の人となりも伺いたいです。趣味や、お好きなものはありますか?

反面、こうやって動物と過ごしているのが、趣味みたいになっているところがあるんでね。あとは、出かけたりするのが好きですよ。なかなか時間がないだけで。

最近はあまりやらなくなってきたけど、大工仕事や、ちょこっとした修繕は、だいたい自分でやります。ここの内装なんかも、自分でやったんです。料理もするし、うちは味噌は手作りだし、コーヒーは自家焙煎だし。

コーヒーは、生豆を買って焙煎するんです。その時の気分で焼き方も変えられるし、豆の種類も、自分の好みの豆が出てくるんですよ。焙煎を最後にどこで止めるか、秒単位で、最後の10秒が大事みたいになるんですよ。それは面白いですよ。

何でも、とりあえずちょこちょこっと自分で手をかけてみる。プロのようにはできないけど、それはそれで味があっていいんじゃない?というぐらいですね。

ちょうど東日本大震災の時に、内装の石膏ボードにちょっとひびが入ったりしたので、何か考えようかと。それで、吉野ヒノキを全部張ったんですよ。プロがやったわけじゃないんでね。

——その手作り感も、親しみがあって素敵です。

そう言われると、ありがたいですね。

——初めてこちらに来られる飼い主さんに向けて、ひとことお願いします。

自分たちも楽しみながら、動物が好きな方に、うちの経験値を、いい意味でアドバイスさせていただければ、ということですよね。この子たちが、普段どれだけ幸せでいられているかも、見れば分かるでしょう。

あとは、無理しないこと、ですよね。

永井ペットクリニック

所在地〒114-0034 東京都北区上十条3-26-10
電話03-3908-1155
診療動物犬、猫、ウサギ、ハムスター、モルモット、フェレット、リス、小鳥
診療科一般診療、内科、外科、歯科、眼科、耳鼻科、漢方治療
診療受付時間午前 9:00〜12:00/午後 16:00〜18:30
休診日木曜、第2・第3金曜、祝日、年末年始
予約予約制ではありません
駐車場あり(公式サイトでは3台)
アクセス十条駅から徒歩5分

最新の診療時間や休診日は、公式サイトでご確認いただけます。